「ヒトマナビ」のコンセプト

普段、あなたは、映画やドラマをどう見ていますか?

 

「フィクション」

「空想の世界のお話」

 

おそらくは、そんな風に見ていると思うんですよ。

 

「こんなこと、現実には起こらないよね」って、映画を映画として、ドラマをドラマとして見てませんか。

 

僕は普段、一般サラリーマンや派遣社員、アルバイトに大学生、その他にも主婦さんやシングルマザーさんのお金やメンタル面、人間関係などの相談に乗って、アドバイスさせてもらう仕事をしているんですが、そのことに気づいたんです。

 

「あ、みんな、そうなんやな」って。

 

少なくとも、僕は映画やドラマをただのフィクションとは見ません。しっかり現実に起こりうることだ。と思って、見ています。

映画やドラマで描かれている人間模様は自分の実人生にも降りかかってくる可能性が十分あることであって、その前提で見ると、すごく学びになるんですよね。

 

例えば、映画やドラマ内で殺人や窃盗、強盗など凶悪事件が起これば、「こういう手口で犯行に及ぶこともあるんやなぁ」と思うし、恋愛系なら、「あぁこういうことをこういうタイミングでこういう人に言われると、女の子って嬉しいんやなぁ」とか。

そんな感じで、なにも非現実的なことが描かれてるわけじゃなくって、現実に起こりうることとしてとらえるようにしてるんです。

 

疑似体験ですね。

自分は実際に経験はしていないけれども、映画やドラマで見るとシミュレーションできるし、映画やドラマ出演者の言葉を使うことで、現実に他人に+に働くことだってあります。

法律の知識や、話の小ネタになるような雑学だって、ドラマや映画内で描かれたりしますよね。

そういう知識も覚えておくと、日常生活でいつかどこかで役に立つ時が来たりするものです。

ただ知ってることを、しかも映画やドラマで仕入れた知識程度をしゃべってるだけなんですが、「この人は、物知りな人だなぁ」と思われたり(笑)

 

なにせ、映画やドラマって日常生活を生きるための知識や知恵、お仕事のヒントすらも得られる素晴らしいコンテンツだと、僕は思ってます。

 

そのことを知ってもらいたい。

そこで、映画やドラマから「ヒト」「人間」というものを学ぼう。生きていくための知識や知恵を映画やドラマから吸収して、実生活に生かそう。という意味を込めて、「ヒトマナビ」とネーミングしました。