岡部幸雄の現在や引退年齢は?息子や殴るという噂について

元騎手の岡部幸雄さんの現在について迫ります。

岡部幸雄さんの引退年齢や息子さん、そして殴る?という噂にまで深掘りします!

岡部幸雄の現在の活動は評論家やアドバイザー

この投稿をInstagramで見る

よしき〜にょさん(@yoshikinho)がシェアした投稿

岡部幸雄さんは騎手として1967年から2005年にかけて、38年間活躍されてきました。

アメリカの競馬に感化されて「馬優先主義」とする理念や技術を日本に持ち込んだ第一人者でもあります。

そして1995年1月から2007年7月まで、中央競馬において騎手として最多勝記録2943勝の記録保持者としても知られています。

そんな岡部幸雄さんは2005年3月10日に騎手を引退。

2006年10月から「JRAアドバイザー」として活動しています。

スポンサーリンク

「JRAアドバイザー」とは、裁決委員や審判業務を行う決勝審判委員に対しての意見や助言、若手騎手に対する技術指導を行うお仕事です。

また、フリーランスの競馬評論家としても活動しています。

騎手の中には引退後に調教師となる者も多数いるが、岡部幸雄さんは人間関係が重んじられる調教師は「自分の肌に合う職業ではない」として転身しなかった。

スポーツ選手は引退するとやはり自身のスポーツに携わったお仕事に就く方が多いです。

それだけ、若い頃から一筋でやってこられたからこそ、他の仕事には就けないものなのかもしれません。

岡部幸雄の引退年齢

この投稿をInstagramで見る

小澤 陽子 (フジテレビアナウンサー)さん(@yoko.ozawa729)がシェアした投稿

岡部幸雄さんは中央競馬の騎手の中で、一番引退年齢が高いことでも有名になりました。

岡部幸雄さんは56歳4か月と10日で引退されています。

これは中央競馬の話しですが、地方競馬での最年長引退年齢は山中利夫さんの62歳11か月でした。

その年まで現役でいられたことは、努力と忍耐力と才能だと思います。

スポンサーリンク

岡部幸雄に息子はいるの?

この投稿をInstagramで見る

かずさん(@kazu.f_0912)がシェアした投稿

岡部幸雄さんは一般女性と結婚されて息子さんがいらっしゃるようですが、詳細は公表していません。

ただ、こんな情報がありました↓

横山典弘ジョッキーの息子である横山和生ジョッキーが小学生時代の話をしている時に、小学校にはトレセン関係者が多く、その中に岡部幸雄さんの息子がいたと言っていました。

ですので、岡部幸雄氏には息子さんがいるようです。

横山和生ジョッキーと同級生という事になると現在26歳という事になります。

ここで「トレセン」とは何か?ということを簡単にご説明します。

「トレセン」とは「将来日本代表選手として活躍できる優秀な選手を発掘し良い指導を与える場」のことを言います。

岡部幸雄はほかの選手を殴ることも!?実は「嫌われ者」だった?

この投稿をInstagramで見る

k.cさん(@chika_fromjapan)がシェアした投稿

岡部幸雄さんの情報の中には「殴る」といった履歴が出てきます。

これは岡部幸雄さんがレース中に杉浦宏昭騎手を殴った事件のことでした。

1984年のレース中に、杉浦宏昭ジョッキーの馬が岡部幸雄ジョッキーの馬の進路を妨害した事に腹をたて殴ってしまったようです。

この事件で岡部幸雄ジョッキーは、騎乗停止処分を受け頭を丸坊主にしたそうです。

勝負の世界は血の気が多い方が結構いらっしゃるようですが、どういう理由にしろ殴るのは良くないですよね。

ですが、それだけ真剣勝負で、人生がかかっている世界なのでしょう。

下手をすると命に係わる大怪我を追う要因にもなったわけですから、正に命がけ。

そういう面でつい手が出てしまったのだと思います。

この殴る行為が原因なのかは分かりませんが、岡部幸雄さんは実は嫌われていたという噂もあります。

それに関してはこのような意味合いもあるようです。

同レースに複数の乗り馬が集まった際は関わりのある後輩騎手に馬を回すなど、仲間内で有力馬を回し合っていたことから良い印象を持たれていない場合もあります。

そのおかげで育った後輩もいるため、必ずしも全員から嫌われていると言うことではありません

現在はJRAの裁定委員会の外部委員として活動もしていますが、基本的に裁定委員は騎手に制裁を与えるもので、その点では嫌われ者の位置に立っていると言えます。

誰かは嫌われ者役を買って出ないといけない場合もあります。

岡部幸雄さんはレジェンドですから、嫌われる以上にリスペクトされている存在であると思いますけどね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする