輪島功一の現在はスポーツジムを経営!スポーツジムのコース名が理解不能?

元プロボクサーの輪島功一さんの現在について迫ります。

また、輪島功一さんの現在経営しているスポーツジムや年収に関して取り上げます!

輪島功一の現在

輪島功一さんは日本の元プロボクサー。

元WBA・WBC世界スーパーウェルター級王者であります。

世間は輪島功一さんのことを「炎の男」と呼び、リスペクトしています。

輪島功一さんの次男・輪島大千さんもプロボクサーになり、長男の息子さん(輪島さんからみたら孫)の子供・輪島大生さんはジャニーズJr.に所属しています。

現在、輪島功一さんはボクシングジム会長を務めている傍ら、団子屋も経営。

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そしてスポーツジムを経営されています。

輪島功一がスポーツジムを経営

輪島功一さんは東京都西荻窪で「輪島功一スポーツジム」を運営しています。

プロボクサー志望の方は本格的に指導し、フィットネス、体力作りなどの目的でも指導してくださるようです。

女性も多く通っていてダイエットなどの用途でも利用しているようです。

輪島功一が有吉反省会で暴走?経営するスポーツジムのコース名が理解不能?

2016年9月24日放送の「有吉反省会」に、輪島功一さんが出演されました。

「『輪島功一スポーツジム』のトレーニングコースの分かれ方が複雑すぎる」という反省内容で登場。

この放送を見ていた方からは、「輪島さんコミュ障なんじゃない?」「ちょっとボケはいってるんじゃない?」「下ネタばかりで呆れました」といった声が寄せられました。

因みに輪島功一さんのスポーツジムのメニューコースは以下のようになっています。

●ボクシング選手育成コース
●ボクシングエクササイズコース
●ストレス解消 体力づくり
●ボクサーになるぞコース
●サンドバックをガンガン打ってダイエット
●おやじファイト(健康一番)コース
●おやじ体型になるのは嫌だコース
●キッズ対象コース!頭を休めて身体も鍛えよう!

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スポーツジム初心者だったりすると、なかなかスポーツジムの敷居が高かったりします。

そんな中、面白い名前のメニューがあると、親近感が沸いて入会しやすいでしょうし、続けやすいのではないかと思います。

輪島功一は団子屋も経営?

輪島功一さんは1980年に「だんごの輪島」というお店を開店しました。

今年で39周年を迎えます。

東京都国分寺駅から徒歩2分にあり、小さいお店ながら地元では知らない人はいないくらいの有名店だそうです。

しばしばテレビの取材が入り、これまで多くの人気タレントも訪れたお店です。

昔はちょくちょく輪島功一さんも店頭に顔を出していましたが、最近は基本的に経営は義理の弟さん夫妻にまかせているようで、輪島功一さんに会えるのは極めて稀だそうです。

有名人のお店ってだいだいご本人はいらっしゃいませんよね。

もしかしたら会えるかも?と思って行かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、要はネームバリューで人が集まるだけのようです。

ですが、30何年も続いているわけですから、美味しいのは確かなようです。

輪島功一の現在の年収

輪島功一さんの年収をチャンピオン時代と現在とで比較してみたいと思います。

ボクサーの1試合あたりのファイトマネーは、基本的には、デビュー戦の4回戦なら規定で6万円、6回戦に上がれば10万円程度になっています。

そこからマネジメント料としてジムが33%取るので、手取りは4回戦約4万円、6回戦6万7000円です。

その割合はチャンピオンになっても変わらないということです。

ほとんどのボクサーはボクシングだけでは食べて行けず、掛け持ちでバイトをしているのが現状のようです。

そして世界チャンピオンいなると、だいぶ待遇が変わってきます。

1試合の手取りが5000万円なんだそう!

輪島功一さんは1971年にチャンピオンになられて、1年のうち2試合のタイトル戦を行っていましたので、単純計算でも年収は1億円はくだらなかったと思います。

では、現在の年収はどうなっているのでしょう?

団子屋さんでの年収が推定400万円。

スポーツジムでの年収が推定300万円。

タレント活動などのお金を合わせると、だいたい年収は推定1000万円くらいだと思われます。

現役時代とは確かにだいぶ差はありますが、76歳にしてもなおのこと年収1000万円あれば左団扇で暮らせます。

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